ゲゲちゃん's profile魂は千里を走るPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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November 20 まだ 終わってないかな~ みたいな。。あはは。。昨日の話を読んでいただいて ほんとにありがとうございました。。
家は自営業なので やはり 世間体 外聞がありまして
ご近所様 宇都宮の友人には 家の内情とか 愚痴れません。。
話を聞いてくれてた母も 死んでしまいましたし。。
ブログで 心情を吐露できるので ほんとに ゲゲ 救われてます。。
昨日の話の 交通事故に焦点をあててみます。。
ほんと 事故後が大変でして。。
義父が病気で入院してて そのお見舞いの帰りの事故でしたから
義母もそのまま入院してしまいましたし。。
だんなは 帰宅しましたが もう 怒りで目がくらみ。。
ねえ 仕事してよ~
と言っても
これが解決するまで 仕事なんか やってられっか!!
と 名台詞を吐く始末。。
事故日が8日でした
んで 問屋さんへの支払いが10日。。
大蔵省の義母が入院してしまったので 小切手がきれない。。
うぎゃ~~!!
ねえ 支払いどうする?小切手 私 きれないよ。。
うるせえ!! そんなの俺に聞くなーー!!!
。。。
この瞬間 私は 目が覚めました。。
こんな男を相手にしていたら 義父母が留守の間 店はつぶれてしまう。。
私がしっかりしなくては いけない。。
こいつに関わるのは やめよう。。
義父も義母も うんうんうなって病院で寝ている状態でしたから お金の事一切聞けませんでしたし。。
急いで次の日 銀行へ行き 我が家の貯金から 有り金全部おろして
問屋さんへは 現金で支払いしました。。
(後日 うちの貯金から現金で支払ったのを知っただんなは
なんで うちの金で払うんだ!!と 怒ってました。。
馬鹿か。。と ゲゲ もう相手にしませんでした。。
義母は 悪かったねえ~、と 返してくれました。。)
私はその時 次女のマーチングのクラブの保護者会長をしていて
実は全国大会に出場が決まっていたので 大忙しの毎日だったのです。。
厳しい先生でしたから 会長は 一心同体 常にそばにいて お話を聞いて
用意すべきものを常に完璧に事前に用意して。。と そういう役割だったのですが。。
店番しなきゃなので 副会長にすべてお願いしました
長女も全国大会常連の吹奏学部の中学生でしたから その送迎とか。。色々。。
そんなこんなで 私は 仕事と家の事と がんばっていたのに。。
どうしたわけか だんなが おかしくなってきて。。
加害者への八つ当たり(私にはそうにしか見えない)のほか 保険会社への八つ当たり
ひいては 妻と子への 八つ当たり。。と
みるみるまに 八つ当たり男へと 変貌をとげていたのです。。
加害者への八つ当たりも 実は 根拠のない事が発端でして。。。
だんなの事故のちょっと前に
お取引先の優しい温和な性格の男性 Aさんが 車をぶつけられてしまったのです
で ぶつけた相手の青年が またまた良い人で。。
事故現場で
保険できっと お金 少ししか出ないでしょうから 僕が 修理の差額分 お金出しますよ~
と 言ってくれたそうなのですよ。。
で その話を聞いた だんなと両親は すっかり 何を勘違いしたか
加害者は 不足分を払う義務があるとか なんとか 思い込んだらしいのです
私が
保険で 12万しかおりないって決まっているんだから 神○君に いくら請求したって無駄だよ!!
と だんなにはしつこく言ったのですが
だんなは
だって Aさんの相手は 払うって言ったんだぜ?だから 神○も 払う義務があるんだーー!!
とか わけの分からない事言っちゃって。。
どうしようもなかったでした。。
Aさんは あんたと違って 性格が穏やかだからだョー!!
とも言ってみましたが。。聞いちゃいませんでした あはは。。
夜8時には 神○君へ 電話をするので 当時小4の次女は
ぱぱが怖い。。
と言って リビングには寄ってきませんでした。。
だんなは リビングのコタツにえらそうに座って 大声で威嚇しながら電話してたのでした。。
ある朝 だんなが 自嘲気味に笑いながら起きてきました
この人 何を薄ら笑いしてるんだろう。。と不気味に思いました
だんなは
夕べ 風呂に入ろうとふたを開けたら お湯が少ししかなかったから
俺は風呂に入らないで 出てきた あはは
寒かったなあ~ 参ったなあ~。。
寒い中 風邪ひいちまうよなあ~
と 言うのです。。
聞いた瞬間 アホか と思いました。。
子どもが お風呂のお湯を使って うっかり 足すのを忘れて出てきたのでしょう。。
だったら だんなが 自分で スイッチ1つ押して お湯を足せば良い話です。。
それを 皮肉たっぷりに朝 妻と子に 言うなんて。。
恐ろしくて 鳥肌がたちました。。
この人 どんどん 馬鹿になってきてる。。
事故の事で 怒りに目がくらんで 家族へも おかしなことを言い始めてる。。
義父母が加入していた保険会社へ電話して 保険金請求資料とか
請求したのも 車の保険会社へ 事故にあいました と
電話とかしたのも 全部 私です。。
だんなはそういうこと できない人なので 私が代わりにやりました
保険金請求書も 私が書きました
だんなは 書類は書けない人なので。。
義父母が退院した後は 多分 義妹が
ゲゲさんにやらせるの悪いから お母さんやりなよ
とか言ってくれたらしく 義母が 書いてくれるようになりましたが。。
私が 事故現場の住所を書いたら
だんなが見て
住所違うだろがーー!!!
と キレて 私を怒鳴りつけました
何言ってんの?交差点は住所がないんだよ!だから 近いほうの住所を書いておけば
後で 保険会社が訂正してくれるから いいんだよ!!
違うだろ!!この住所じゃなくって 反対側の住所だろ!!
だったら ぱぱが書けばいいでしょ!!
あたしの事故じゃないんだからね!!
と 。。 醜いやりとりもあったりして 。。おほほ。。 ^^;
私は 事故にあった人って 気楽でいいなあ~と 思いました
被害者面して 加害者に文句言って
留守を守ってる 妻と子に 八つ当たりして。。
義母も なんだか 女王様になってしまっていたのですねえ~。。
私は 朝から晩まで 事故関係の書類だの 頂いたお見舞いの管理 店番 ご飯の事 学校の事 子どもの世話で
くたくたに疲れて お金も使って 一日を終えていたのに。。
だんなと両親は ただ 加害者の悪口と 保険会社の悪口と
ひいては 車会社の悪口を
言ってればいいのですもん。。
悟りましたよ。。
生きてる人間が一番怖いって。。
そして 被害者って 思ってる人も 怖いなって。。
私は 事故に遭った時とか 緊急事態は 家族一丸で乗り切るものだと思っていました
現実は違いました
だんなと両親の家族は 憎しみで一丸になってました。。
だんなは 守るべき 妻と子どもに 自分の怒りを向け 両親の側についたのです
そのあまりの憎しみについていけない私は 子ども達と怯え。。
そこまでやらなくてもいいのに。。
と端から見てるだけの傍観者になってました。。
この間 5年たって 事故後初めて 義妹に
事故のとき ぱぱはね 私と子どもに当り散らしていたんだよ。。と言ったら
ほんとにびっくりしてましたね。。
うちは 2:8 でした。。
保険会社の人も大変だな~と 思いましたよ。。
義父母からは 色々とありがとね。。とお礼を言ってもらいました
だんなからは いまだに 言ってもらってません
感謝してるけどさー!
と 嫌そうに 捨てゼリフ的に 吐き捨てられたことはありますが。。 ^^:
だもんで こじれにこじれた私とだんなの戦いは
まだ 終わってないのでした~ ふはははは (^○^)
血戦!!宇都宮の戦い!! Comments (12)
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